学習をするための肝(きも)

小学生が学習するには大切なポイント(肝)があります。そのポイント(肝)をお伝えします。
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国語
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算数
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理科
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英語
1.国語について

国語の学力を高めるために,「漢字の覚え方」「音読の方法」「作文の書き方」の3点について提案しています。

この3点の中で,短期間に学力を高めるポイントは「漢字」になります。漢字を読める,書けるようになることで少し自信がつくはずです。

次に大切なのは「音読」です。文章をすらすら読めないのに文章の内容を理解することなどできません。

最後に大切なのは,「作文」です。自分が考えていることは,文章にしてはじめて自分が考えていることがわかります。逆にいうと,文章にできないような自分の考えは無いに等しいということです。
2.算数につて

算数では,学年によって大切なポイントが異なります。よって各学年によって大事なポイントを押さえて提案します。

小学校で学習する大事な内容はすべて,中学校・高等学校へとつながっています。
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1年生 たし算とひき算
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2年生 かけ算九九
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3年生 わり算
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4年生 わり算の筆算
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5年生 割合

6年生は,おさらいになるので提案しません
3.理科について

理科の目的は,科学的思考を身につけることにあります。残念ながら今の理科教育では,科学的思考力を身につけることは難しいと考えます。

例えば「力学」の学習でいうと今の理科教育ではアリストテレスの時代の古典力学を子ども達は学習しています。なので,ニュートンやガリレオなどの近代力学の考え方を学ばなくてはいけないのです。簡単に言うと,先生達は原子論を基にした考え方を教えなくていけのです。

具体的には,板倉聖宣が1963年に提唱した「仮説実験授業」を中心にした授業を進めることが大事だと考えます。

なぜ「仮説実験授業」がいいのかは,追って詳しく紹介していきますので,お楽しみにしてください。
4.英語について

小学校で英語の学習がはじまりました。丁寧な取り組みがされていると感じます。

ここでは,英語をつかってコミュニケーションができるようになるためのポイントをお伝えしていきます。

当ブログのタイトルには,水の分子模型の写真が掲載してあります。それは,この世界のすべてのものは原子・分子でできているということをイメージしています。原子論がすべての考え方の基礎になるという考えからです。

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