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サークルレポート

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竹村公太郎『日本史の謎は「地形」で解けるー文明・文化篇』 (PHP文庫2014年2月発行)の紹介

竹村公太郎『日本史の謎は「地形」で解けるー文明・文化篇』を読みました。私が今までに読んだ本の中で感銘を受けた本の1つなのは,間違いありません。いつもと同じように,いくつかの問題に答えていただきながら本書の内容に迫っていきたいと考えています。
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竹村公太郎『日本史の謎は「地形」で解ける』(PHP文庫2013年10月発行)の紹介

この本は,日本の地形から歴史の謎を解いていくというストーリーになっていて,一度読みはじめると,「えっ?,えっ‼,そうなん!」となって,わくわくしながら読み進める自分がいます。学校でこんな内容を授業で教えてくれていたら,きっとみんなが歴史を好きになっていたに違いない,と思います。
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黒川伊保子『定年夫婦のトリセツ』(SB新書2019年4月発行)の紹介

黒川さんのトリセツシリーズ本の中から久しぶりに本をご紹介します。書名は『定年夫婦のトリセツ』です。この本はいいです。自分が知らなかった妻の気持ちや考え方が分かるし,会話的に行動的に妻に対してどうすればいいのかも分かるし,もう一家に一冊の本だと強く思います。
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『老人支配国家日本の危機』(エマニュエル・トッド著文春新書2021年11月発行)の紹介

エマニュエル・トッド氏の素晴らしいところを簡単にいうと,家族形態(家族構造・宗教的価値観・教育による階層化)によって歴史を見直し,世界の未来を予測している点にあります。トッド氏の考えに迫るため,この文章と本文を読んで私が作成した問題をあなたに出題することにします。
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『第三次世界大戦はもう始まっている』(エマニュエル・トッド文春新書2022年6月発行)の紹介

ソ連の崩壊から35年,第三次世界大戦がもうすでに始まっている,というトッド氏の見解についてあなたと一緒に考えていくことにしましょう。いつものように私がつくった問題に答えていただきながらトッド氏の考えに迫っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
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『2030 来たるべき世界』(エマニュエル・トッド/その他/朝日新書2026年3月発行)の紹介

たいへんな国際環境の中で,日本の進むべき道はどうあるべきなのでしょうか。その点について,エマニュエル・トッド氏はどんなことを考えているのでしょうか。これからあなたと一緒に,エマニュエル・トッド氏や冒頭で紹介した方々の考えについて学ぶことにしましょう。よろしくお願いします。
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岡田斗司夫著『ユーチューバーが消滅する未来』(PHP新書2018年)の紹介2度目

2024.1.16に同じ題名のレポートを書いています。今回改めて,同じ本を読んでレポートを書きました。レポートの内容がどうなったのか,私は興味があります。新しく書かれたレポートは,前回のレポートと視点が同じなのか,それとも何かしら成長した点があるのか?どうでしょうか。
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仮説実験授業「ドライアイスであそぼう」の報告

2025年8月9日(土)に科学教室を実施しました。内容は,暑い夏にぴったりの授業書「ドライアイスであそぼう」です。今回の参加者人数はゼミ生が6名,授業者を入れて計10名でした。2023年度に同じ授業をしていますので,今回は2回目になります。
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【長岡まつり大花火大会】(2025.8.2)に参加しました!

私の人生で一度は見に行きたいと思っていた「長岡花火」に参加することができました。阪急交通社(トラピックス)のツアーを利用して参加しました。今回は,「長岡花火」とともに旅の途中に訪れた白馬やホテルのことも紹介します。
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サムエル・ハンチントン著『文明の衝突』(集英社1998年6月発行)の紹介

この『文明の衝突』を読んで,地球規模での政治・経済・宗教の在り方や働きを言葉で分かりやすく著者が説明していることに,私は驚きました。30年近くも前に世界の動向を予想していたことになります。ハンチントン氏は,宗教は心のよりどころとして民衆の中に生き続けるだろうと言っています。