
2026年6月13日,今回の科学教室の参加者は全部で7名,ゼミ生が5名の参加でした。内容は,仮説実験授業「磁石」(第2部 □□□□)です。

第2部 □□□□□の部分は,わざと文字が伏せてあります。ゼミ生に考えていただくためです。クリップを伸ばした針金を磁石で動かしたり,磁石になった針金と磁石のN極S極を使って実験したり,少し難しい内容だったのですが,ゼミ生は集中してよく学習できていたと思います。全員正解の場面もあり,勉強した内容が予想に活かされてように思います。

今日の科学には,長いお話がありました。そこで,前回私が示しましたお話の扱いについて,下の中から【イ】を選んで今回,実行しました。

結果は,成功だったと思います。ゼミ生の<わかったかどうか>の評価で,“わからなかった”という人がいなかったことからも分かります。おそらく,長いお話を図などを使って分かりやすくまとめて示したことで,ゼミ生にお話の内容がよく伝わったのではないかと,私は思っています。

下の写真は,私が実際にスケッチブックに書いたものの一部です。




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今日の磁石の授業は,とてもおもしろかったです。特に,地球は大きな磁石だっていうことを学んで,とても大きなことを学んだなと思いました。(Sさん 5,5)
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じしゃくのじっけんで,せいかいしてたのしかったです。だい3ぶが,きになります。(Yさん 4,5)
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全員で正解して良かったです。N極とS極と勉強して楽しかったです。(Kさん 5,5)
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北ほうこうにむきました。楽しかった。Nとても楽しかった。Sおもしろかった。じしゃく,びっくりしました。(Nさん 4,5)
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水にうかべたはりがね磁石がすべて同じ方向をさしていたのはびっくりしました。重い棒磁石も同じように方向をさしました。そして,先人の地道な研究で「地球は大きな磁石」とわかってすごいと思いました。私の子どもは「電磁波が乱れるから体調をくずす」と言いますが,本当に感じる人は感じるのでしょうね。(Tさん 5,5)
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クリップをN極でこすれば,すべてN極になると思ったが,N極の中にS極があり,磁石になることが不思議だった。方位磁石と磁石が大きく関係していたことを知った。今まで深く考えていなかったので・・・今まで磁石の針が北を向くことに疑問をいだかなかったが,ギルバートの研究でいろいろわかりました。(Sさん 5,5)

次回の科学教室は,磁石(第3部 磁石の正体)です。「3部が楽しみ」と言ってくださったゼミ生がいます。とてもうれしかったです。私の励みになります。科学を学ぶことにみなさんが,どんどん意欲的になってきているように感じるのは私だけでしょうか。

私のように高齢(2026年現在68歳)になってくると,
「一人で生活するよりも,パートナーと一緒のほうがより楽しいのではないか!」
と,私は思います。
実際,私たちは,2人で会話をしたり旅行をしたりして楽しんでいます。

そんな相手がいなければどうするのか?
そんなとき,<相手を見つける‼>方法が,あります!

今では,ネットワークを使えるので自分の相手を見るけるハードルは低いかもしれません。
例えば,下のサイトを使うことも私は,アリだと思います。どうでしょうか?
