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サークルレポート

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森永卓郎著『ザイム真理教』(三五館シンシャ2023年6月発行)の紹介

日本の財政問題を解決するのに森永卓郎さんの考え方と財務省の考え方についてあなたに伝えられたらうれしいです。私が考えた問題を解いていきながら,この本の内容に迫っていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
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森永卓郎著『書いてはいけない』(三五館シンシャ2024年3月発行)の紹介

森永卓郎さんが書いた本,『書いてはいけない』に書かれていることが真実であると仮定するなら,日本政府がこれまでやってきたことは,日本国民にたいしてあまりにも酷いことであり,強い憤りを覚えます。この本は,日本国民全員に読んで欲しいと思います。
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井沢元彦著『逆説の日本史4巻ケガレ思想と差別の謎』の紹介(小学館1996.6.10発行)

私は,前々から疑問に思っていたことが2つありました。一つは,被差別部落はなぜ日本にうまれたのか。部落差別をなくすにはどうしたらいいのか。もう一つは,「日本に自衛隊は要らない」という人がいるが,それはなぜなのか,の2つです。この疑問について井沢さんが答えています。
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橘 玲著『国家破産はこわくない』(講談社+α文庫2018年1月発行)の紹介

『国家破産はこわくない』という本は,日本が国家破産した場合,個人がどんな対応をすれば個人資産が守れるのかを解説した本になります。個人の資産が守れるのか,守れないのかは,個人の対応次第であると,この本に書いてあります。今回このブログでは具体的にどうすればいいのかについて,あなたにお伝えしたいと思います。
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一年を振り返って(2023年度小学校非常勤講師)

私の年齢のこともあり,この1年勤まるか心配しながら引き受けたお仕事でしたが,週3日3年の算数5時間という何とも贅沢な条件で働かせてもらい,一生懸命に学ぼうとする子ども達と楽しいひと時を最後まで過ごし,勤めることが出来たことを嬉しく思っています。
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岡田斗司夫著『ユーチューバーが消滅する未来』(PHP新書2018年)の紹介

岡田氏は未来を予想するのが得意です。なぜかというとSF小説や一般の本を大量に読んでいるからです。岡田氏は,ソフトバンクの孫氏の未来予想について次のように述べています。「彼(孫氏)は,未来の描き方が技術に対してのみであり,新しい技術が社会へどう影響するのかを考えられていない」と,厳しい評価をしています。
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ヒロじいが考える<教育2.0>(佐藤航陽『お金2.0』(幻冬舎)に教育を当てはめてみる)

近い将来大きく世の中が変わるような気がします。今は、じっと成長を待っている段階です。そんな気がします。教育におけるビジョンは、今の私に考えられることは、ずばり<楽しさ>です。子ども達が<楽しい>と思えることが教育の中心になると思います。
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河合雅司著『未来の年表』~人口減少でこれから起きること~(講談社現代新書)の紹介

ある程度この河合さんの人口予想は合っていると思う。すべての人は1年経てば年齢が1歳増えるので、今の時点での人口は年が経てばそのままスライドしていくからである。だとすると税収も少なくなり、年金も十分にもらえなくなると予想される。AIが発達するとしても、日本社会がどのような道をたどるのか全く予想できない。
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橋爪大三郎著『世界は四大文明でできている』(NHK出版新書)の紹介

この本によって、世界の常識がやっと理解できたように思います。この本に書かれている内容は、日本人がこれから先、意識していいかなくてはいけないことの一つだと考えます。忘れないように簡単に要約したいと思います。ぜひ読んでみてください!
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例会の後、考えてみたこと

仮説実験授業によって、国語や社会、算数までも大きく変わり始めている。この流れを世界的な規模にまで大きくして、人類の英知を仮説実験授業に集めることで教育の変革を進めていきたい。世界中の子ども達が仮説実験授業を学ぶことによって、人類に恒久的な平和をもたらすことを夢みながら一歩一歩着実に進めていこう。