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サークルレポート

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ヒロじいが考える<教育2.0>(佐藤航陽『お金2.0』(幻冬舎)に教育を当てはめてみる)

近い将来大きく世の中が変わるような気がします。今は、じっと成長を待っている段階です。そんな気がします。教育におけるビジョンは、今の私に考えられることは、ずばり<楽しさ>です。子ども達が<楽しい>と思えることが教育の中心になると思います。
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河合雅司著『未来の年表』~人口減少でこれから起きること~(講談社現代新書)の紹介

ある程度この河合さんの人口予想は合っていると思う。すべての人は1年経てば年齢が1歳増えるので、今の時点での人口は年が経てばそのままスライドしていくからである。だとすると税収も少なくなり、年金も十分にもらえなくなると予想される。AIが発達するとしても、日本社会がどのような道をたどるのか全く予想できない。
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橋爪大三郎著『世界は四大文明でできている』(NHK出版新書)の紹介

この本によって、世界の常識がやっと理解できたように思います。この本に書かれている内容は、日本人がこれから先、意識していいかなくてはいけないことの一つだと考えます。忘れないように簡単に要約したいと思います。ぜひ読んでみてください!
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例会の後、考えてみたこと

仮説実験授業によって、国語や社会、算数までも大きく変わり始めている。この流れを世界的な規模にまで大きくして、人類の英知を仮説実験授業に集めることで教育の変革を進めていきたい。世界中の子ども達が仮説実験授業を学ぶことによって、人類に恒久的な平和をもたらすことを夢みながら一歩一歩着実に進めていこう。
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ボクの気になる言葉

仮説実験授業研究会ニュース 2019年3月号を読んで気になる言葉を書いてみました。
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分布(ベルカーブ)は変えられない!?

空気の温度は,全ての分子が一定に動いているのではなくて、違う速度の分子が集まって一定の空気の温度になっています。人間の世界も空気の分子と同じように考えることができるということです。つまり、人間社会も分布(ベルカーブ)をもっているということです。
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日本が経済成長できない理由を他人の頭で考えてみました

中部大学の武田邦彦氏は、「日本人には目的はないが、一生懸命することができる」とか「日本人は思考停止型だが、行動型である」のようなことを言っています。そのことについて,私なりに考えてみました。あなたはどう思いますか?
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「社会の科学を楽しく学ぶ会」(2019年7月)が終わりました

<憲法の話>は、歴史について、私の知らないことがあり学ぶところが多くありました。憲法は国の決まり・約束・ルールであり、すべての法律及び個人の考え方のよりどころになるもので非常に大事なとりきめになります。
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日本の階層社会(役割分担社会)と個人

個人が考えることが国政に影響を与えることも当たり前です。国への影響が選挙を通してというところがミソになります。票の多いところが有利に国を動かすことになります。年代別により考え方は変わってくるだろうし、そういう意味で日本は階層社会だろうと思います。
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歴史っておもしろい!

『戦争と平和の世界史』茂木誠著(TAC出版)を読みました。これから書く以下については,すべて本の内容をまとめたものです。古代から,日本にとって中国とのお付き合いは相当難しかったことがわかりました。歴史を学ぶと未来がわかるような気もします。