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サークルレポート

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サムエル・ハンチントン著『文明の衝突』(集英社1998年6月発行)の紹介

この『文明の衝突』を読んで,地球規模での政治・経済・宗教の在り方や働きを言葉で分かりやすく著者が説明していることに,私は驚きました。30年近くも前に世界の動向を予想していたことになります。ハンチントン氏は,宗教は心のよりどころとして民衆の中に生き続けるだろうと言っています。
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エマニュエル・トッド,片山杜秀,佐藤優著『トッド人類史入門』(文春新書2023年3月発行)の紹介2回目

今回は<ウクライナ戦争と西欧の没落>について,トッド氏の考えをあなたにお伝えできたらと思います。いつものように問題を解いていただきながら,トッド氏の考えに迫っていきたいと考えます。問題の答えには選択肢がありますので気楽に考えてください。よろしくお願いいたします。
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中一夫編著『日本の戦争を始めた人々』(ほのぼの出版2024年10月9日発行)の紹介

中一夫編著『日本の戦争を始めた人々』についてレポートにまとめました。いつもと同じようにあなたにいくつかの問題を解いていただきながら,太平洋戦争の開戦の本質に迫っていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。
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エマニュエル・トッド,片山杜秀,佐藤優著『トッド人類史入門』(文春新書2023年3月発行)の紹介

トッド氏はフランス人でありながら,西洋中心主義ではなく第三者の目で世界を既成概念なしで見ている感じがしています。家族構成の在り方という新しい基準で社会を見ると,今まで見えなかったものが見えるようになるというのです。このレポートでは,トッド氏の新しい考え方をあなたにご紹介できたらと思います。
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中一夫編著『(増補改訂版)日本の戦争を終わらせた人々』(ほのぼの出版2024年)の紹介

日本の戦争を終わらせるにあたって,大きな働きをしたのが鈴木貫太郎氏であると,この本に書いています。そこで,このレポートでは鈴木貫太郎氏に焦点をあてた終戦の様子をあなたにお伝えできたらと思います。
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奥山治美著『オリーブオイル・サラダ油は今すぐやめなさい』の紹介 (綜合図書2015年5月発行)再度掲載

 以前,健康本『オリーブオイル・サラダ油は今すぐやめなさい』の紹介をしました。その時は,ページだけを載せた簡単なものでした。今回は,自分なりに考えて,この本の大事なポイントを3つにまとめました。いつものように問題にしましたので,気軽に答えてください。よろしくお願いします。
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中間真一著『SINIC理論』(日本能率協会マネジメントセンター2022年9月発行)の紹介

中間真一さんが書かれた『SINIC理論』を読んで,私なりに学んだことをこのレポートにまとめました。この本を読むと,これからの社会は情報社会ではなく,自律社会から自然(じねん)社会になるというのです。それも若い人が希望と情熱を持って今の社会を変革していくだろうと予想しています。
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『ものの見方考え方WORKS№2』から私が学んだこと

Hiro 改めて,『ものの見方考え方WORKS№2』から私が学んだことをできるだけ分かりやすく書いてみたいと思います。Hiro 私は「仮説実験的認識論」とは何かという疑問をもって,この『ものの見方考え方WORKS№2』を読みました。Hiro...
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井沢元彦著『仏教・神道・儒教 集中講座』(徳間書店2005年6月発行)の紹介

中華人民共和国と大韓民国は,80年前の大東亜戦争について,しつこいくらいに何度も何度も日本に対して反省を求めたり抗議を続けたりするのはなぜなのか,私にはどうしてもわかりませんでした。私は,この本を読んで中国人および韓国人,そして日本人の考え方が大きく異なることが理解できたように思います。
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私の頭は,まだ混乱してます!

板倉聖宣さんが言うところの「仮説実験的認識論」について,「何をするにも<仮説実験>ということでしょ」と,私は考えてきました。ところが『ものの見方考え方WORKS№2』を読んで,私の考え方が間違っているらしいことに気が付きました。そして,仮説実験的認識論の奥の深さを再認識したのです。